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平成廿六年 謹賀新年

謹賀新年

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新しき 年の始めの 初春の
今日降る雪の いや重け吉事

(あらたしき としのはじめの はつはるの
きょうふるゆきの いやしけよごと)

大伴家持


平成廿六年となりました。
今年の目標は、『 崛起(くっき)』です。松陰先生の『草莽崛起』から頂きました。

なぜ崛起(立ち上がる)なのか、
それは最近、心が奮わないからです。

尊皇の心は辛うじて起きていますが、
書の心、数寄の心、歌の心がすっかり眠ってしまって、やまと魂を全く磨けていません。

志を果たそうと行動を起こす、つまり猛の心が全く休んでしまって何事も取り組む意欲を失っています。

原因は大体分かっていて、私生活にあります。一番の原因は財政難ですね。
金銭の問題は精神状態に強く負荷をかけると実感します。衣食住足りて礼節を知る、とはこのことです。

全く衣食住が足りていないわけではありませんが、余裕というものがなくなっていますので気持ちもまた奮いません。
書(書道)、数寄(茶道)、歌(吟道、和歌)を習うのにも月謝という費用がかかります。なので当分休ませて頂いている次第です…仕事の都合もありますが。

非常に悶々としています…もはや仕事など気にせずに国学、書、数寄、歌の研究に没頭したいです。

今年の目標は、上記の闇から早期に抜け出すことです。そしていち早く飛躍して道の考究に努めます。
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スズキ、ミャンマー政府支援

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スズキ株式会社は、ミャンマー政府に警察用二輪車の寄贈を決め、11月25日に贈呈式を行った。

ミャンマーでは東南アジア諸国が参加する「東南アジア競技大会(シー・ゲーム)」が12月に開催され、また同国は2014年のアセアン議長国を務める。ミャンマー政府よりスズキ株式会社に対してこれら国際的イベントで使用する二輪車についての協力依頼があり、このほどスズキの大型二輪車「V-ストローム650ABS(DL650A)」をベースとした警察用二輪車100台の寄贈を決めた。これらの警察用二輪車はミャンマー政府やアセアン各国の要人警護などに使用される。

11月25日に、ミャンマーの首都ネピドーのミャンマーインターナショナルコンベンションセンターにて贈呈式を開催、ミャンマー政府関係者出席のもと、スズキの鈴木俊宏副社長より二輪車100台を贈呈した。

スズキは2013年5月に子会社スズキ・ミャンマー・モーター社で四輪車の生産を開始しており、二輪車については現地販売店を通じて、排気量110~125ccの小型二輪完成車の輸入・販売を行っている。
〔SUZUKI ニュースリリースより〕

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スズキの決定は大変良いことですね。
日本によるミャンマーへの支援は昔から行われてきたものですから、今後も続けていくべきです。

大東亜戦争中もそうですね。
イギリス領だったミャンマー(当時ビルマ)は、アウンサン(日本名:面田紋次(おもたもんじ))ら「30人の志士」が日本軍と協力関係を結んで、一緒に訓練を受け、ビルマ独立義勇軍を創設してビルマ侵攻作戦でイギリス軍と交戦、駆逐したという共闘(支援)の歴史があります。
インパール作戦の失敗後は抗日組織を作って連合国側に寝返ってしまい、再びイギリス領になるわけですが。

八紘為宇、アジア諸国の共存共栄のため日本はその主軸として活躍してもらいたいものです。

参議院選 山口選挙区

参議院選 山口選挙区



山口県の私の選挙区では、自民党 林芳正(よしまさ)氏が見事当選。おめでとうございます。

というか、この結果は当たり前です。

他に2名いましたが(共産の藤井ナントカ、幸福の河井ナントカ)はっきりいって、選挙する必要性が感じられません。まともな思考の人間であれば、この2党に票を入れるなどことあり得ませんから。

売国奴は所詮売国奴、ニセ宗教は所詮ニセ宗教ということでした。ですが、無意味な選挙活動で銭を失ってもらうのは大いに結構です。どんどんやって欲しいものです。

今回は民主党からの候補者がいなかったわけですが、民主党支持者の多くが自民の林氏に票を入れたとの街頭調査がありました。
安倍氏への評価が伺い知れる、興味深い調査結果でした。

また、岸信夫氏も当選しています。

今日はいい晩酌ができそうです。

遷宮記念切手

本日、たまたま郵便局へ行くと以下のようなチラシを見つけました。




なんと伊勢神宮の遷宮記念切手ではないですか。

内容は切手だけでなく神宮の桧材やアルバムなどもあるようです。
神道家なら資料として保存しておくべき内容でしょう。

3800円は、我々には決して高くない価格。

申込期間は今年度中ですが、申し込みは早い方がいいでしょう。

チラシだけでなく、郵便局のネットショップからも申し込みが可能です(但し、支払いはゆうちょダイレクトかカード決済のみ)。

長崎県神社庁(神社検定)

神道文化検定、いわゆる神社検定を受験しました。
会場は長崎県神社庁です。

私は山口県在住ですが、山口には会場がなかったので義理の実家のある長崎での受験です。


諏訪神社から(社域の月見茶屋から)徒歩1分とのことでしたが、出発時間が遅れてしまったので単車でそのまま会場付近まで。




会場の前には、東照宮が鎮座していました。


葵の紋と、堂々たる拝殿に圧倒される。


由緒書きには、甲斐某の名前が。
たまたま選んだ長崎会場でしたが、これも何かの縁。


こちらが会場の長崎県神社庁の建物。
あからさまな撮影は遠慮して外観だけ。

受験番号は18番まであったので、長崎会場での受験者は18人だったんでしょう。

ろくな勉強もしないまま、参級を受験。

合格ラインは70点/100点です。
自己採点は74点。情けない点数ですが、ギリギリ合格の見込みあり。

来年は弐級を受ける予定ですので、今回のようなヘマをしないように勉強します。
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